トリマー歴2Oウン年 かわゆいワンちゃんやニャンちゃんに囲まれた毎日 奮闘な日もあれば..マッタリの日もあるトリマーの日常を 書こうかなって
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2012年09月24日 (月) | 編集 |
この人の絵画知っていますか?
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この絵画の画家さんはミリキタニ(三力谷)さんは日本系二世で
NYで生活していますが.1942年パールハーバーがあった時から
2001年の9月までツールレイクという日系人強制収容所に入れられて..環境が悪かったために小さな子供達が死ぬ等奴隷の様な立場に置かれ..市民権も放棄したので後々はホームレスをしながら..絵を描き続けていました。
猫を飼っているリンダさんがホームレスの老画家に絵を売ってくれますか?と聞いたら..あげるからビデオで撮ってほしいということから始まり..
リンダさんの働きで..国から保険や家を用意してもらえるようになり..今は1人で屋根のある暮らしが出来るようになったということです。
そのドキュメンタリー「ミリキタニの猫」という映画...力を与えてくださいます。
レンタルでも出ていると思います。
私は感動しました。
三力谷さんの猫の絵が欲しいです。

第二次世界大戦から様々な人々の犠牲があった。
ミリキタニさんもその1人ですが..9.11をきっかけにアフガンやイラクに報復戦争を起こし..武力でなど解決が出来ないこと..を知っているのにまだ反乱を起こしている国もあり犠牲者が止まらない。ミリキタニさんはリンダさんの暖かい心で癒されて少しずつアメリカを許せるようになっていく。
ホームレスの猫の絵を書く老画家が猫を飼っている1人の女性....猫と猫の繋がり..で。
そして80歳過ぎていても画家の誇りを持ち今も描き続けています。
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コメント
この記事へのコメント
初めて知りました。
ミリキタニの猫 映画になってるんですね。
観てみたいです!
争い・・・・
大小に関わらず 傷つけ傷つくと 傷を癒すのに 長い時間がかかります。
傷つけられた方は 体の傷より心の傷が癒えるまで ずっと苦しまないといけないですよね。
それを乗り越えられる強さ。
弱い者ほど 実は強い心を持っているのかもしれない。
2012/09/24(Mon) 21:31 | URL  | nekobell #-[ 編集]
ちゃっぷママさん
2006年の作品なので..たぶんレンタルであると思いますよ
もうすごいお爺ちゃんからの話しで..日本の昔の親父さんって
ごっつう頑固だったりするけど..そんなミリキタニさんなので
観ている側も泣けてきちゃうっていう感情にならないんですよ
なので是非お勧めですよん。
東京国際映画祭で最優秀作品賞
ホープ.アンド.ドリームス映画祭
最優秀ドキュメンタリー賞
ポートタウンゼント映画祭
最優秀長編ドキュメンタリー賞
トライベッカ映画祭でも賞を取ってますよ
2012/09/24(Mon) 22:50 | URL  | かこねー #-[ 編集]
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