トリマー歴2Oウン年 かわゆいワンちゃんやニャンちゃんに囲まれた毎日 奮闘な日もあれば..マッタリの日もあるトリマーの日常を 書こうかなって
2012年07月09日 (月) | 編集 |
エディは引き取られて幸せになった映像なので見てくださいね。何度見ても泣きます。今も明日保健所で殺処分されるのを恐怖に怯えながら待っている犬猫がいます。どうか..犬猫を飼う前に保健所で殺処分されそうな子達を.貰ってほしい。様々な子達がいるでしょう。同じ尊い命です。ロサンゼルスではほとんどの人がシェルターから貰い受けて飼っています。ロサンゼルスではシェルターに収容された犬は3ヵ月も保護されていますが.日本では長くても一週間しか収容されず殺されてしまいます。
このエディはいよいよ殺処分されるという直後の一時間前に見るに見かねたブロウィンさんが「私が飼う」と強い意思の元に家に連れて帰った時の様子です。恐怖のあまりに便も漏らしてパニック状態になっています。


エディはみるみる打ち解け、伸び放題で毛玉だらけだった毛の手入れも受け入れてくれた。一度は人間に対し、心を閉ざしてしまったエディだけど、暖かい人間の手とぬくもりに触れ、再びまた、人間を信じることに決めたみたいなんだ。

映像の最後に獣医さんからこんなメッセージが入っていたよ。

シェルター(保健所)では、きっと全てが恐ろしく感じられたことだろう。特にエディのような4キロしかない小さい子にとっては。もし保健所にいくようなことがあったら、こんな子たちを放置しないであげてほしい。 全てのエディーのような犬は愛が伝わる「だっこ」を必要としているんだ。
美容をしていても最初このようにパニックになる子もいますが..すぐ抱っこしちゃいます。むしろ抱くほうが噛まないんですよ。だんだん落ち着いてきます

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